プロ添たちの旅ノートと旅グッズ(2)

みなさん、こんにちは。 前回お話いたしました「プロ添たちの旅ノート・旅グッズ」について、続きをお話させていただきます。 プロ添の皆さん、 「どんな風に工夫すればお客様がより快適にお過ごしいただけるか」 「どんな風に演出す […]

続きを読む
プロ添たちの旅ノートと旅グッズ(1)

みなさん、こんにちは。 今回はプロ添(プロフェッショナル添乗員)たちが普段から情報収集に活用している「プロ添 旅のノート」と、旅先に持ち歩く「旅グッズ」を紹介いたします。 プロ添たちは多くの場合、旅の情報を国ごとにまとめ […]

続きを読む
ご生誕のものがたり ~絵で読み解く新約聖書~(4)

【東方三博士の日の伝統菓子 ガレット・デ・ロワ】 フランスの伝統菓子ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)をご存じでしょうか? キリスト教国のエピファニーの日(1月6日。東方三博士の礼拝の日、または公現祭 […]

続きを読む
ご生誕のものがたり ~絵で読み解く新約聖書~(3)

【ベツレヘムの星に導かれ君のもとへ】 欧州の国でも主にカトリック色が根強い国や地域では、1月6日を「東方三博士の礼拝の日」といい、教会で特別の典礼があったり行事が催されます。 この日をもって「降誕節」は締めくくりを迎えま […]

続きを読む
ご生誕のものがたり ~絵で読み解く新約聖書~(2)

何故、欧州の画家は聖書の場面を絵画に繰り返し表現してきたのでしょう? と、もし疑問をお持ちなら逆に問いたいのです。 日本にだって、お寺の中に仏間や障壁を彩る絵画作品が多数あるではないですか? 一言で申しますと、長らくカト […]

続きを読む
ご生誕のものがたり ~絵で読み解く新約聖書~(1)

聖書って読まれたことはありますか? かくいう私も、旧約・新約を含めて「聖書」に書かれたことについては、長い間なじめませんでした。 ですが、“旅行添乗員”という仕事をしていると、「聖書に書かれた場面」が絵画作品を始め様々な […]

続きを読む
おやすみ前の妄想旅行(3)

長崎出島のシーボルト③ シーボルトが日本に滞在した6年という短い歳月。 その間、様々なできごとがありました。 1826年(文政9年)の年明けには、出島の商館長に伴って江戸を参府するという、またとない機会に恵まれます。 こ […]

続きを読む
おやすみ前の妄想旅行(2)

長崎出島のシーボルト② さて前回、御覧いただきました川原慶賀という絵師の作品。 『蘭館図(蘭船入港図)』 その細部をよく観察してみましょう。 建物の屋上らしきところから黒い上着で望遠鏡を覗く人物。 こちらが出島オランダ商 […]

続きを読む
おやすみ前の妄想旅行(1)

長崎出島のシーボルト 長崎の町にも夕刻のしぐれ雨が通りすぎると、雲の切れ間に人々は“立秋”という言葉を願ったでありましょうか。 時は1823年8月11日、宝暦では文政11年を数えます。 オランダから遣わされたというその若 […]

続きを読む
地図から妄想する旅の愉しみ(4)

アルハンブラの思い出②  「みなさ~ん。お腹へってきましたよねえ?」 そろそろお昼ごはん(アルムエルソ)の時間ですよォ。  「今日のお昼のメニューは何でしょう?  (鞄からスケジュールをとりだす)まず一皿目はタパス盛り合 […]

続きを読む